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ワイルドヒーローズ ネタバレ 6話 感想!日花里の記憶が戻る [ワイルドヒーローズ ネタバレ]

『ワイルドヒーローズ』6話の
ネタバレ、あらすじ、感想です。


女スナイパー(渡辺舞)に撃たれたチョコ。
チョコは死んでしまったのか!?

偶然出会った日花里を守る希一たち。

日花里との出会いも偶然ではなかったのでは?

そんな疑いも生じてしまいます。


過去のネタバレ
目次 / 1話 / 2話 / 3話 / 4話 / 5話
6話 / 7話 / 8話 / 9話 / 最終回(10話)


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『ワイルドヒーローズ』6話のネタバレ、あらすじ、感想



キャスト・相関図

春太郎(岩田剛典)が,
女スナイパー(渡辺舞)に撃たれてしまった。

※本当は希一(TAKAHIRO)を狙っていました。


-エブリシング オールライト-


その場にいた美史(水沢エレナ)が応急処置を施し、
春太郎は病院へ運ばれました。


これは警告か?


希一(TAKAHIRO)たちが騒然とする中、
日花里(桜田ひより)はなぜか、
一人立ち尽くし震えていました。


今さら後には引けない。
勝つまで負けない。

フーアーユー、お前は誰だ!」と透(佐藤大樹)

「今じゃないよ、これ言うの!!」とポンジャラ(野替愁平)


美史が日花里を励まします。

「お父さんにも、きっと会えるよ」

顔色が変わる日花里。


美史が日花里にココアを渡すと、
日花里は、手で払いのけました。


美史の処置が適切だったため、
春太郎は一命を取りとめます。


希一たちは美史に感謝するが、
日花里だけは浮かない顔。




・・・・場面が変わり・・・・


「お前じゃないのか!」

木崎勝 (武智健二)は、
田川(塚本高史)が春太郎を撃ったのだと思ってました。


「あっち側の人間か・・・」


そこへ千駄木保(梅沢富美男)がやってきます。

※何者?政治家?猫アレルギーらしいけど。




春太郎は、無事に意識を取り戻しました。

そこへ品川警察署の人間たちがやって来ました。
警察署へ連行される希一たち。


希一は、赤城刑事(内藤剛志)殺害の重要参考人でもあります。

※希一は、まだ疑われていたんですね!
 実際は1話の最後で、
 謎の男・まもる(前田公輝)が殺害しました。

 っていうか、まもるの生死は?
 さわこ(原日出子)は?

 宗教法人「かがやきの方舟」の代表、
 榊光輝(村井國夫)によって殺害された?

 4話で「天国で会えるよ」と病室で
 さわこの耳元で言っていたので・・・。
 
 ここらへんが、まだよく分かりません。



希一だけ、警視庁捜査一課の大島警部(姜暢雄)が
取り調べを担当します。


大島は、希一が赤城を殺したとは考えていないと
打ち明けてきました。


どちらもある組織が関わっているのではと、
大島は睨んでいます。


「もしかして、かがやきの方舟?」
日読新聞の記者・松井に聞いた
宗教法人の名前を出してみると、


大島は驚き、
知っている事をすべて話して欲しいと
言ってきました。




意識を取り戻した春太郎に、
日花里は「記憶が戻った」とこっそり打ち明けます。


春太郎が撃たれた衝撃ですべてを思い出したのでした。

「お父さん、撃たれて死んじゃった」


日花里は春太郎に、
まだこのことを誰にも話さないでほしい、と頼みます。


「信用できない人がいるから」

「誰?」

「美史さん・・・」


++++++++++++++++

美史は、誰かと電話をしています。

「おまかせください。
エブリシング オールライト」

++++++++++++++++


いきなり希一のアパートの隣に引っ越してきたり、
東京で希一とばったり会ったり、偶然が多過ぎると。


それに、さっきのお父さんの話も・・・・。

なのに希一は、美史のことをまったく疑っていない。

日花里と春太郎から疑念を告げられた希一は案の定、
「美史は悪い人じゃない」と。


「どうして?好きだから?
あの人を信じるってことは、
私のことを信じてないってことだよ」


「勘だよ・・・・」


仕方なく、日花里は美史を含む全員に
記憶が戻ったことを打ち明けました。


日花里の記憶が無くなた日について


あの日、日花里は父親(大浦龍宇一)に誘われ、
愛犬のパウルも連れて山にドライブに出かけた。


その最中、父親は誰かと電話していた。
「もうすぐ着く。飯塚、送った画像みたか?」


父は山の中でその人物と会うつもりだったらしい。


日花里と父が待ち合わせ場所の山小屋に着くと、
なんと飯塚は殺されていた。


-エブリシング オールライトー


女スナイパーが突然襲い掛かって来ました。


たまたまいたパトカーに助けを求めるが、
警察官は父に向かって発砲した! 


必死に逃げた日花里と父親。


日花里に自分の携帯電話を託し、
「安全などこかに隠してほしい」と頼んだ。

「そして啓太おじさんに連絡するんだ。」

※この啓太おじさんは、5話で転落死してしまいました。


「この先、どんなに辛いことがあっても、お前はお前だ、
それを忘れずに前に進んで行け」


それから父親は、両手を挙げ、
男たちの前に出て行った。


「携帯を出せ!」

なくしたと言い張る父親


「こっち!携帯、私が持ってる!」
日花里は警察を自分に来させたが、


父親は警察に撃たれてしまいました。


日花里はその後、
崖から落ちて記憶を失った・・・・・。


覚えてるのはここまで。
気が付いたら、山の中。

お父さんの携帯もどこにあるのか分からないと。



そこへ・・・・・・



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志穂(酒井美紀)がお見舞いに(笑)

ワイルド キャスト 桂木志穂(酒井美紀)1.jpg
※ドラマHPよりお借りしました。


透(佐藤大樹)が連絡したらしいです。


「志穂ちゃんが自殺したって時、
正直悲しくなかった・・・」




場面が変わり・・・・


「やりすぎじゃないのか・・・・」と、
福井久志(三波豊和)が
政治家秘書の龍ヶ崎に言います。

※この男、何?次から次へと新しい登場人物が出てきます。


「この国に、ヤクザはいらない」

「美しい社会を作る」


※何の密談?
 とにかくこの事件は、
 政治家と宗教、そして警察が絡んでるんですね。



美史の裏切り・・・

希一たちと日花里、そして美史は、
携帯電話を探しに中根山に向いました。


山中を探し回り、ようやく携帯電話を発見!!

※この携帯を探すシーン、くだらない。
 ピーちゃん(八木将康)の嫁がポチった物が大活躍。


 そして、鳥の鳴き声がしたけど、
 フエラムネの音に聞こえちゃた。



「日花里ちゃん、良かったね、見つかって」
日花里は美史を無視します。


その時・・・・
希一の胸元に、赤いポインターが!!!


「みなさん、ご苦労さま」

女スナイパー(渡辺舞)が現れました。

「ちょうだい、その携帯電話」



瀬川さん、渡して。渡したら、それで全部終わる

突然美史の裏切りが発覚!!!


「あなたが妹と知り合いだから、
先生は私たち姉妹を抜擢してくれた」

※えーーーーー、姉妹だったんだ。


「だから言ったじゃない、私」と日花里。

それでも希一はまだ美史を信じます。


美史は・・・・
「先生のお役にたつために、魂を清めるために」

「そんなの信じているのか!」

「他に信じられるものがないから」



日花里は、その携帯を渡してと言います。
「もう、誰も死んでほしくない」


洸介たちも、渡せと言います。
「日花里を守るほうが大事だ」


「何も信じられなかったら、自分を信じろ。
俺はあんたを信じてた。
あんたを信じてる自分を信じてた」

希一は美史に語りかけます。


「ごめんなさい」
美史は希一から、携帯を奪い取りました。



その時、チョコから希一に電話が入ります。
電話を日花里に代わり。

「うまくいったよ、チョコの作戦」

「やらせたのは、俺だ、美史を引っかけるために」


++++++++++++

日花里の記憶が無くなった日・・・・


父親が警察に襲われている時、
日花里は、携帯のデータをSDカードに移し、
愛犬のパウルの首輪に隠した。


そして「携帯、私が持ってる!」と
警察を呼びよせた・・・・。

++++++++++++

このことを、日花里は春太郎だけに話していたのでした。


なので、さっき美史が持っていた携帯いは
データは入っていない。


この指示は、全部春太郎がした。

そして春太郎は、
ネットでパウルの行方を先に探していてくれました。


パウルをやっと探し出し、
SDカードも無事ありました。


その時、希一に警視庁の大島から電話が入ります。


報道管理が行われていると。
銃撃があったこと自体、
マスコミに知らされていない。


協力してくれるなら、
希一たちの安全を守ってくれると。


「信じてくれ・・・・
明日もう一度連絡を取り合って・・・」


「大島くん、何か隠密捜査かね?」
そこへ、福井(三波豊和)がやってきて、
電話を切られてしまいました。



「キー坊、信じるって誰を?」

「病院にきた警視庁の人だ。
 あの人は大丈夫・・・・」


美史にも騙されたのに、
どうして信じられるのか・・・・。


「どうして、私のことを信じてくれないの?
私にはキー坊しかいないのに」

「あんな人(美史のこと)、死んじゃえばいい」

「そんなこと言うヤツ、俺は嫌いだ!」




-かがやきの方舟―

携帯電話のデータを見るが、
もちろんデータは見られません。


「早く取り戻せ、時間が無い」

レインマンが来る・・・・

榊光輝(村井國夫)が怯えていました。

※何?雨男?



主題歌が流れ・・・・・




希一は春太郎に電話し、
データが見つかったことを報告しました。


そこに・・・・

女スナイパーが襲ってきました。


橋の上での対決。


女スナイパーと美史。
中央に希一たち。

その向こうには、ヤクザ?たちが
待ち構えていました。


女スナイパー(渡辺舞)たちも、
ヤクザたちもそれぞれデータを奪おうと対立。

「先に見つけたのはこっちだよ」

※女スナイパーの役名が、
 「野中 双葉」と判明。


日花里はデータは絶対渡さないと言い張ります。


「瀬川さん、日花里ちゃんを説得して」


「渡そう。それを渡せば全てが終わる」と希一。


「イヤ、お父さんが私に・・・・」


「テメー一人のわがままで、みんなを巻き込むんじゃない」

「もう誰も死なせたくないんだろ?」


希一は日花里からカードを奪い取り、


「いいかよく聞け、今日から俺がコレを持つ。
渡すわけないだろ。日花里、お前の勇気、
こっからは俺が引き継ぐ」


洸介(青柳翔)を見る希一。

「飛べ」

希一は橋から川に飛びおりました。




以上が『ワイルドヒーローズ』6話の
ネタバレ、あらすじ、感想でした。

6話の詳しい感想

6話の視聴率は8.7%



6話は、梅沢富美男さん、星智也さん、
姜暢雄さん、三波豊和さん、武智健二さんが新たに出演。


このドラマ、毎回新たな人物が登場しますね。


過去の感想
目次 / 1話 / 2話 / 3話 / 4話 / 5話



希一、人を信じ過ぎじゃない?
登場人物が多すぎて、
よく分からなくなってきた(笑)

最終回の結末を勝手に予想

次の7話は、5/31(日)夜10時半から。
7話のネタバレ7話の感想

7話の視聴率は8.2%


それでは。

ワイルドヒーローズの目次


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